こんにちは。
サポーター改め、店長のサガワです。

暑くなるとハーブ水の出番。緑は見るもヨシ。飲むもヨシ。

 

なぜ、院長ではなく店長か?

自分の中で院長は前院長のイメージがあるので。

そして、身体オタク(?)の私は身体の不思議を色々な視点からお客様にお伝えしたいから。

 

つまり、商品は施術に限らず対話やアロマ療法や体操や身体劇場などの形としてはあいまいなサービスたち。

そして、そのサービスの中から自分に合うものを選ぶお手伝いをするのが店長、というわけです。

 

お客様自ら必要なものを選ぶ視点を持ち、自分で身体を育てる力をつけてほしいなー、と考えるきっかけは10年前に整体学院立ち上げに伴い、テキストを作成したときから。

当店の整体は筋肉や身体の流れに着目している分、東洋哲学の考え方に影響を受けています。

東洋哲学の陰と陽からすでに奥深い世界。

バランスの考え方も陰と陽以外に、筋肉同士のバランスや身体と精神面のバランス、習慣と体の使い方のバランス・・・本当に知れば知るほど広がる身体ワールド。

 

最近の施術で気がついたのは、春と言えば肝臓(東洋哲学の五臓六腑の考え方)の季節。
肝臓の気の流れは脚の内側を通っており、不思議と肩こりや腰の不調を訴える人の多くが脚が硬くなっていること。

季節に合った身体のサインかしら。

 

さらに肝臓の働き(デトックス)とともに、感情や自律神経とも関係するので、ストレスの影響を受けやすい季節でもあります。

身体のコリに気づいたら、感情面でのストレスの解消も合わせてケアしてみましょう。