こんにちは。
店長のサガワです。

 

13の月の暦を制作しているこよみ屋さんが、初心者用にわかり易く説明されてるブログが最近アップされました。

分からなくても使い始める。それが「13の月の暦」・・・って、まるで6年も使っているけど?の私のことかしらん。

だんだん自分になじんできたものの、「わかった」というより、自然に日常に溶け込んでいる感覚。

ちなみに、今月は7/26~また新しい13の月が始まるので、暦と共にリズムを刻んでいるせいか、個人的にも何かが一区切りするような予感。

身体のリズム(28日周期)や月のリズムとも同調しながら、波乗りしているようで楽しいのです。

 

これは”慣れ”です。

私は好奇心の向くままとりかかるものは数あれど、全てが”慣れ”として定着しているわけではありません。

人生は”新しいこと”と”慣れ”がセットになっていて、”慣れ”として定着したものが自分の心地よい習慣になっていったり、趣味・特技になっていくような気がします。

 

”慣れ”になるまで続けていることはありますか?

身体や心に優しい”慣れ”ならば、それはあなただけのお宝です。

 

続かない・・・というものは、あなたが自分で選んだというより、周りに流されて始めたものや、「~しなければ」という焦りから始めたものも多いはず。

もちろん、やってみて、自分に合わない、ということが判明したから続かないという結果になった方も多いでしょう。

 

だけど不思議なことに慣れてくると、トンネル工事みたいに「この先はどうなるのかな?」と初め興味がなかったことでも、ひょんなことから面白くなったりする。

始めることと慣れることをセットにして、気が済むまで取り組む。すると、新たな発見につながる可能性もあり。

だから、あきらめないことも大事かと。

 

私も慣れてはきてもまだまだ研究途中のことがたくさんあります。

発展途上だからこそ、新たな発見を楽しみに生きているのかも。