こんにちは。
サポーターのサガワです。

偕楽園の吐玉泉。湧水こそ入れ替わりの象徴。

 

院長の休業に伴い、診察室の断捨離。

捨てる際に選択し直す作業は執着を手放すような感覚がありました。

中でも、溜めたもの=今までの自分?みたいな方向性が見えて面白い。

 

いつもと同じ環境だと捨てることにつながる機会がないまま、溜まっていくばかりなのかもしれません。

捨てると新しいものが入ってくる、と、よく言われていますね。

そこで、身体にもこれがあてはまる、と、ひらめいたので、ぜひ、定期的に捨てたい身体習慣として下記につづってみます。

 

1、捨てる→いつもの呼吸。拾う→新しい呼吸。

吸うよりも吐く呼吸を意識すると、それだけ新しい空気(酸素)がたくさん取り込まれます。
意識するだけでなく、背中と胸の辺りがこわばっている人は、ほぐすことで脳にも十分な酸素が行き渡るのです。
背中と胸の筋肉の状態=脳の状態を表すので、疲れが取れない人は脳が披露しているケースがあります。

 

2、捨てる→過度なストレス。拾う→ストレスとの新たなつきあい方。

ほどほどのストレスは体や心の成長のために必要ですが、過度になると、ストレスに対抗するホルモンの影響で血糖値が上がり、体に脂肪がたまりやすくなります。
それに気づくだけで、「ま、いいいかー」とこだわりを捨てるきっかけになります。
(「ま、いいかー」ができない状態のときは、自分がほっとする時間を無理にでも作ることをおすすめします)

 

3、捨てる→~すべき思考。拾う→柔軟な考え方。

ぽっかり何もしない時間があったら、逆に不安になる人もいる現代。
自然の中でぼーっとしてみる。いつもと違う人や場に身をおく。
それをきっかけに「~すべき」にとらわれていたのは自分の思い込みかも、と気づくかも。

 

どうでしょうか~。
捨てるたびに身体が軽くなっていきますよ。