こんにちは。
店長のサガワです。

 

カーテンを揺らす様子は風の透明人間(?)がいるみたい

 

7月に入りました。早いもので1年も半分過ぎてしまいました。

先日6/30は夏越の大祓えが神社で行われていたようですが、何かにつけ切り替えを自分なりに設けることは、流されるままの日常に立ち止まり、方向を見定めるためにも大切だと思っています。

 

わかりやすいのは、四季を通して身体が感じる季節の切り替わり。

もちろん、日々の切り替わりにも敏感な方もいらっしゃることでしょう。

私は6年くらい前から13の月の暦を利用し始め、なんとなく日々のエネルギーを意識するようになりました。

 

しかし、感情に振り回されたり、どよーんとした夢を見て目覚めた日などは、切り替えたくてもその気分をひきずることもあります。

脳(考え・思考)と感情(気持ち)は切っても切れない関係があります。

それがプラスの感情ならそのままでいいのですが、マイナスだと思考グルグル状態にはまりかねません。

 

「病気になっても病人になるな」という言葉が示すその状態は、まさに自分の中で思考グルグル状態なのではないかしら。

夢見が悪い日が続いた私も「なぜこんな夢をみたのか」と謎解きにはまりはじめ、余計気分がマイナスになる感覚を味わいハッとしました。

そこで気分を切り替えるきっかけになったのは、仕事場でアロマの香りを嗅いだことと、お客様との会話と換気だったのです。

 

いつものように香りが部屋に漂う中、仕事しているうち、嫌な記憶が薄れていきました。

1人では気づけないことも人を通して視野が広がるので、即興的な会話から恩恵を受けることは多々あります。

また、仕事場はとてもよい風が入ってきます。それにも助けられました。
換気っていわゆる自然の気が部屋を満たすイメージですね。(最近はジメジメする日も増えてきて窓を閉めており、風の恩寵を賜れませんが)

 

皆様にとっての気持ちの切り替えは何でしょうか?

自分の感情対策レシピを増やしていくと脳もますます柔らかくなり、ストレス耐性力もつきそうですね。