体調が悪いときは多くの人が悪い方に考えてしまいがちですよね。

どうせ想像力を働かせるなら、悪く考えると同時にいい方にも考えてみる。
すると気持ちの上がり下がりに振り回されない。
わかってはいたのに、最近悪い方にばかり考えていたせいか、身体に教えられた私の経験談をお話します。

水仙そのままだからこその青い花の美しさ(伸び放題もあり?)

こんにちは。
店長のサガワです。

5月は当店も決算の時期。
と同時に法人税もありますし、個人的には自動車税もあります。

1年の内で一番お金さんと面と向き合わなくてはいけない時期なのです。
実は毎年赤字の決算内容にいつもこの時期悩まされるのです。

また、5月と言えば季節の変わり目でもあり、気温の寒暖差はお年頃の私(?)には結構きついのです。

そんなこんなで怒涛の5月を終えた辺りから体調の変化をうっすら感じていました。
なんだか熟睡できなかったり、膀胱炎に似た症状が現れたり。

そしてハッと気づくのです。
予定ややることに目がいき、そのたびにお金さんと向き合い感情が下がり、の日々。
普段お気楽な私も、今月は想像力を悪い方にばかり使っていたー。

そこで自分の身体がサインを送ってくれたんだねー。
どうせ想像力たくましいなら悪い方と良い方とどっちにも使えー。と身をもって感じた次第。

悪く考えると脳が抜け道を考え始め情報さがしまくり、それだけでも疲れることを実感したので、情報から離れる時間も必要なのですね。

気づけばまたスタートラインに立てる。
とりあえず暖かくして、無理をせず、ハーブティーでも飲んでみようかしら。

こんな曇りの日は草が「ひいてくれ」と言ってるけれど、またあとでねー。
(ジャングル化も緑多くて目に優し?)