天高くすっきりとした日々が続き身体も動きたくなる季節。

天気のよさに誘われて、私も先日電車を利用して歩いて目的地に向かいました。
が、後から疲れをどっと感じ、歩くのが好きなはずなのになぜだろう、と振り返ると重い荷物の存在が!

「準備はOK?」と聞かれてるような・・・

こんにちは。
やわらぎ堂の店長サガワです。

過去の延長で「今まで苦にならなかったから」と身体を動かすものの、実際動かした数日後に疲れが出ることを身を持って感じるお年頃(?)

こんなことでも、失敗と捉えず、経験して新たな方法を取り入れる機会を得た、と捉えてみる。
「もう若くないから」「歳だし仕方ないね」という見方より、今までの経験を当てにせず「次からは準備に目を向けよう」と考えてみる。

しかし、荷物を小さくしたところで手ぶらにかなうものはなし。
物にこだわる人間より、自由気ままな動物たちが輝いて見えてきます。

なんなら、動物に見習ってみたらどうかしらん?

そういえば、ヨガのポーズにも動物のポーズがあったし、トレーニングでも聞いたり見たりした記憶がよみがえってきました。

四つ這いの動きは体幹にもよいし、呼吸を意識する気功でもカメの気功というのがあったな。
動物のポーズって覚える際にイメージしやすいな。
当店のメニューにそのうち加えていきたいな。

野生の動物たちは体の力のみで生きているし、寿命にも逆らわず身を任せている。
すごいなぁ、と思えるのはこのお年頃になっての気づき。

色んな荷物を増やすより手放していこう。

忘れるのが増えるのだから、シンプルでいこう。

身軽になって「準備OK!」と言える生き方にシフトしていこう。

と、歩くときの荷物に考えを巡らせるうち、動物リスペクトに話がそれましたが、今後は歩くときカバンを小さくしてみて実験し続けようと思います。
そして疲れが残らないように歩く前に準備運動を軽く・・・年齢と共に準備が大事なのかもしれません。