動物のしっぽはバランスをとっている大切な部分と言われています。

さて、人間はしっぽがないけど、どうやってバランスとっているのかしら?

こんにちは。
サポーターのサガワです。

ボイラーのしっぽ?のように朝顔がデコルテ

 

人間はしっぽの名残がお尻にある尾骨と言われています。

この尾骨の上に位置する仙骨からは足につながる神経がたくさん出ています。

お尻が筋肉に覆われ、守られているのも自然な身体の成り立ちなのでしょう。

 

先日、ロボットの発明大会にしっぽのみのロボットが登場。

体が倒れそうになると、しっぽでバランスをとり、元に戻る、という仕組みでした。

すてき!便利!面白い!そしてしっぽをつけた人間の姿のキュートなこと。
(某CMでもしっぽのついたキツネに扮する姿がかわいいですが)

 

そういう視点でみると、私たちがしっぽがついていると仮定して動くことは、姿勢改善につながるはず。

〇座り続けるとしっぽのためによくない。→お尻を動かしたり、立ち上がったりしよう。

〇浅く、寝そべったような座り方はしっぽが痛む。→深く腰かけて、骨盤を立てるイメージで座ろう。

〇お尻の肉づきが少ない人は硬すぎる布団はしっぽを痛める。→自分の身体にあった硬さの布団を選ぼう。

 

動物界では大切にされているしっぽの部分。

人間もお尻周りに意識を向けることで、年を重ねても元気に動けるのではないかしら。