泣くも一生、笑うも一生。

という格言がありますが、ほぼ出来事に応じて気持ちが生まれ、その気持ちはさらに心身ともに影響を及ぼしていく気がします。

 

何虫?柄がカラフルでおしゃれ!と捉えるか気持ち悪い!ととらえるか…フフフ♪

 

こんにちは。
店長のサガワです。

 

気持ちには快適なものと不快なものがありますが、脳は生き残るために不快な情報ばかり集めては取り除こうとする傾向にある、と言われます。

このコロナ禍での自粛やらいつもと違う日常やらはまさにそれ。

いつもはあっけらかんとしている私ですが、いつの間にかジワジワと不安の波にのまれるところでした。

 

エネルギー調整の先生から「ハートチャクラがモヤモヤしている」と調整していただき、それが頭や手や腰にも影響しているようだ、と伝えられた時思い当たることが浮かびました。

「また感染者が増えてきたぞ。この仕事の特質上、対策していてもお客様に広がったら・・・。」という不安が自分の中で大きくなっていたことに気づいたのです。

 

本当に身体は正直。

”病は気から”とはよくいったもので、お客様にも伝えていながら、いつの間にか自分が不調の種を自分にまいていたとは・・・。トホホ。

 

皆様、こうして不快な症状の奥にある気持ちの正体を知り、そのうえで自分の出来ることに専念すれば、自分で不調を作らずにすみます。

自分の身体をよい方向に向けるのは自分次第、と実感。

”泣くも一生、笑うも一生・・・”ならば、楽しい考えにチャンネルを合わすことは自分にしかできません。

 

身体といい関係を保つために簡単ですぐできることは、自分の気持ちをその都度選ぶこと。

 

例えば熱中症要注意の連日ですが、マスクは外せる場所では外して使い分ける。

草引きの使命感があっても、自分の身体を優先し、あきらめて室内で好きなことをして過ごす。

 

中には自分の安心を知るアンテナが麻痺してしまい、身体が動かなくなる人もいます。

きっと身体からの「休め」のサイン。

動けないことにイライラするより、じっくり「自分の安心は何か」問いかけるチャンス、と、とらえましょう。

 

本来の自分の安心アンテナが動き出せば、自分に快適な方を教えてくれるはずです。