弱い部分と強い部分がうまく共存しあっているのがこの世界?

身体に関わっているとつくづくそんなバランスの妙に感心します。

春の雪と桃の共存。ファンタスティック!

こんにちは。
店長のサガワです。

 

身体に限らず、自然界でも弱肉強食で数が保たれてバランスがとれていたり、寒さの中で育つことでおいしくなるというメリットの野菜があったりします。

そして身体の不具合の裏には、その部分をカバーしようと左右で筋肉の硬さが違っていたりします。

 

ダメなところばかり目を向けず、その共存状態を最適のバランスに戻せば良好になるのでは。

 

なんだか、身体を通して生活の悩みや子育ての悩みもそういうことかも、って気づかされるのです。

正解はひとつではなく、そのときの自分に合った色々な方法から色々な答えを拾っていくと、自分の最適バランスの感覚がつかめるだけでなく、その都度進化もしていける。

 

自分の骨格や顔にどうやって最適なバランスを見つけ出すか、という視点で向き合うと少し楽しくなってきませんか?

例えばメイク、ファッション、スポーツ、趣味などを通して雰囲気が変わる人を想像してみてください。

20代でそのバランスを見つけ日々アップデートする人もいれば、70代でやっとそのバランスにたどり着ける人もいる。

「自分に合ったバランスを今日も探求するぞ!」と一日一日を過ごすだけでも有意義な日々が積み重なってゆくのです。

 

ご機嫌な身体は日々の積み重ねの形ってことです。

 

私の腕の痛さにも今最適なバランスを探求中です。

更年期のホルモン減少と使い過ぎだということは承知の上で。

よくなったり、痛かったり、自分の身体に問いかけながら共存を検討する日々。

これがさらに施術のタネにつながったら、またご報告します。