身体が勝手に動く感覚は、一心同体という意味のごとく身も心も軽やかなり。

身体が重いな、思うように動けなくてつらいな、という感覚は「無理してるんでないかい?」って身体からの問いだととらえてみると、見方が変わります。

「私を撮って」とどの枝も笑ってこっちを見てるカンジ

こんにちは。
店長のサガワです。

 

肩こり、腰痛、頭痛・・・解決したいという意識に気が向きます。

もちろん、解決すればいつもの自分に戻れるから仕事もできるし、家事もできるし・・・という希望があります。

でも、本当は解決の先にある「○○を楽しめる身体」になりたいのではないかしら。

 

何を楽しみますか?

食べること?歩くこと?好きな趣味を楽しむこと?友達とのおしゃべり?庭の手入れ?などなど。

 

私は過去に何度か心が折れて、その延長で体調を崩したことがあるのですが、イメージの力をプラスに使うかマイナスに使うか、で身体は勝手に反応してしまうことを実感。

しかも自分の考えというのは習慣もあり簡単には変われない。

一方、身体が気持ちよい感覚を味わうと、不思議と片寄った考えや心の動きが落ち着いてきたりするから不思議。

 

整体に限らず、手足をブラブラさせるだけでも気持ちの切り替えにつながるものです。

 

そういえば子供時代暗くなるまで外で遊ぶことが何より楽しかったなぁ。

身体は本来楽しみながら動いていたいのだ。

擬人化目線で身体を眺めると、楽しいとき(没頭しているとき)顔は真顔でも、身体は笑っているのではないかな。

 

さあ、身体を笑わせるためにあなたは何に意識を向け動き出しますか?