マンガ・ドラマ・映画などでとことんボロボロにやられても戦い続けられるヒーローやヒロインたちの身体の状態を想像してみてください。

なぜ倒れないのか?

「負けない」という意思の力の強さなのでしょうね。

暑すぎず涼し過ぎず…「休め」の見本?

 

こんにちは。
店長のサガワです。

 

意思の力と身体の関係は、瞬発性はあるけれど、持続性は難しい。

日頃トレーニングをしている人や若い人は、身体を酷使しても回復力は早い。

しかしあまり身体を動かさない日常を送っている人は、いきなり張り切るとそのあとどっと疲れるパターンが多いもの。

 

そんなときセルフでできるお手入れを簡単にあげてみます。

・お風呂にゆっくりつかる
・急な痛みは冷やすものの、続く痛みは温めてみる
・痛みとは関係ない関節をゆっくり回したり、ひねってみる
・伸びたあと、力を抜く
・手足をブラブラして身体の緊張をとく
・食べ過ぎない
・熟睡できる環境で寝る

 

一生つきあっていく身体だから、自分に合う洋服を選ぶように自分に合うお手入れを選んでいく時代。

それって「何が自分に心地よいのか」と日常を意識して過ごすことが大事なんだろうな、と思うこの頃。

 

「どんな運動より畑に行くことが一番の運動で気晴らし」と語る年輩の方々。

「ジムや趣味の運動で汗を流すのが楽しい」「動画見ながら踊るのもいいね」と語る若い人やおばさま方。

健康のため・・・というより、楽しさ優先が続く秘訣。

 

仕事だからと頑張りすぎると、正直な身体は「休め」のサインを身体の不調を通して知らせてくれます。

意思の力だけではもたないことに気づき、降参するのが身体と折合いをつけるのに最適な方法。

そして「心地よさで選ぶ自分なりの休むとは」に向き合える機会になります。

 

人によって休む=何気ない会話やゆっくりお茶を飲む時間をとる、などすぐ実行できることだったりします。

一方で休む=スマホのチェック、になりがちな人は逆に脳を緊張させるのでご注意を!