春になると今年の健診のお知らせが市報を通して届きます。

身体の中は見えないから、年齢と共に気になります。

もうひとつ、この時期に体調を崩しやすい人を施術するたび、気やエネルギーの流れが見えたらなぁ、と思うのです。

つぼみからあっという間に咲いたから、キミも見えない変化が得意なんだね

こんにちは。
店長のサガワです。

 

見えないけど、気づくことはできる。

実は私、ここ数日ぎっくり腰のような鈍痛を経験しました。(今も少し)

そのような症状のお客様に「季節の切り替わりの時期ゆえ、疲れがたまっていたのでしょう。」なーんて言っていたのに、まさかの自分が?しかも初めて。

お陰様で(?)ぎっくり腰のお客様の気持ちがよくわかりました。

思い当たる原因は、たぶん重い植木鉢の移動を無理な体勢でやってしまったこと。

 

日頃ひもトレしながら、ストレッチしながらお客様に向き合っていたので「その日の疲れ、その日のうちに」的な私生活。

無意識に身体を動かしてしまったら、徐々に見えない変化が身体に・・・。

 

しかし、元院長に施術してもらったり、これを機に大手をふって草も生え放題、家事も手抜き放題、と気になることにも目をつぶって過ごしていたら、痛みも落ち着いてきました。

きっと私にとって「やらねば」の案件より、「自分第一」の案件が今必要だったのかもしれませんねー。

 

さらに、同じ姿勢で座っているのがきつかったので、「身体はじっとしているより変化が好きなんだな」ということも改めて納得した次第。

 

皆様にも季節の変わり目ゆえの見えない変化が身体に起こっているとしたら、新たな気づきを通してさらに進化するタイミングかもしれません。