こんにちは。
店長のサガワです。

先日、テレビでマッサージ店のクレームの話題をたまたま目にしました。

マッサージを受けて、骨折してしまった、という内容でした。

同業の話題だけに気になります。

 

 

私も駆け出しの頃、勉強の意味で色々なマッサージや整体を受けました。

そのうちの何軒かは痛がりの私にはとてもきつく「再度来店する気になれない」というお客様側の気持ちがよくわかりました。

一方、当店の施術を受けてくださるお客様の反応は「そのくらい平気」とか「気持ちの良い痛み」との感想がほとんど。

感覚は人それぞれなのね、と元院長の施術法が常連さんの支持を得ていることを改めて感じています。

 

 

では、どういうときに整体を利用するのでしょうか?

ひとつは、身体にいつの間にかまとってしまった鎧(肩こりや腰痛など)を脱ぎ捨てたいとき。

そのお悩みの解消法はいろいろあります。

そのとき整体施術を選べば、鎧を脱ぎ捨て、見えない新しい服に着替える感覚が味わえるかもしれません。

整体をきっかけに自分の身体に関心を持つことにつながり、食事や運動、生活習慣を見直す機会になるかもしれません。

 

また、疲れすぎてどうすればいいかわからないとき。

病気ではなく、気分的かもしれないが、どこへ行ったらいいかわからないとき。

そのときも整体施術であなたの身体のサインを読み取れるかもしれません。

「無理している」と客観的にみてもらうことで、自分で気づけるかもしれません。

 

”「疲れない身体」の基本は「流れのいい身体」であり続けるということです。
流し続けること。あらゆるものを流していくということです。
血液を流し、息を流し、ムダを流し、想念を流す。いろいろなものの流れがよければ、それだけで疲れなくなります。”
『「疲れない身体」をつくる本』齊藤孝・著より

 

そうそう!偶然手にした本に私の気持ちを代弁するような言葉を見つけてワクワクしました。

まさにその流れをつくるための整体が当店の整体であります!