「猫は失敗が多いけど、忘れるのが上手なので再度挑戦する」とラジオから聞こえ運転しながらニヤニヤしてしまいました。

失敗にめげないなんて、たくましい。

さぁ、どこに猫がいるでしょう?

 

こんにちは。
店長のサガワです。

 

身体の巡り(見えない血液・神経・ホルモンなど)には感情面も大いに関わっていると思うのです。

感情面で厄介なのは、同じ想いを持ち続けること。

ポジティブな想いなら害はないにしても、ネガティブな想いは自分を疲れさせていきます。

もちろん、身体にもその影響が出ます。

身体が硬くなる原因は姿勢含め色々ある中で、巡りが滞り身体を硬くする場合もあるのです。

 

猫の場合、忘れやすさをいい意味で活かしているのですね。

だからあんなに身体が柔らかいの?と、勝手に想像。

 

人間も忘れやすさを逆手にとって上手に応用したら、もっと生きやすくなるかもしれませんね。

ちなみに完璧にできないと自分で自分にダメ出しが多かった若い頃の私が、いつの間にか「こんなに忘れっぽくてごめんあそばせ」調な会話ができるくらい開き直れるようになりつつあります。

たぶん色々なトラブルやら人間関係やらでの気づきを与えられたからかしら。

 

とはいえ、まだまだ感情的になりやすいゆえ、子供たちに逆になだめられていますが、これは猫に学ぶ必要ありですね。

クールな面も含めて。

 

そういえば、ヨガで猫のポーズというのがありますが、あれは自律神経を整えるのにもよいそうです。

背中を柔らかくする方法を実践するなら、イメージから入りましょう。

そう「猫に学べ!」ですね。