新年おめでとうございます。(はや1週間過ぎましたが)
本年もよろしくお願いいたします。

 

最近のお客様に多いのが冷えからの身体のこわばり。

寒さはこれからが本番。(すでに寒気到来のニュースが)

ホッカイロ、運動、笑い、腹巻、お風呂・・・

あなたなりの寒さ対策を発動しましょう。

店の近くの氏神様。青い空に新しいしめ縄を見るだけでも心晴れやか。
感情が動くと身体もホカホカ。

 

こんにちは。
店長のサガワです。

 

さて、今年から始めた私なりの寒さ対策を一つ紹介します。

寒さ対策でもあり、自律神経を安定させると言われている風呂上がりの冷水浴び。

知ってはいても「冷水?とんでもない」と思っていたのですが、やってみて効果なければ止めればいいのだ、と自分に言い聞かせ年始からスタート。

すると布団に入って明け方寒さを感じることが多かったのに、始めてから寒さを感じにくくなったのです。

いきなり大きな決心や行動はビビリの私の脳が拒否するので、小さな行動を少しの量で始めたのがよかったみたい。(膝から下に少量の水をかけるだけ)

 

世の中に情報があふれているものの、自分が「面白い」と心が動かないと身体も動かないのですね。(私だけ?)

 

自律神経(交感神経と副交感神経)はバランスが大事。

身体の中のアクセルとブレーキの役割を交感神経と副交感神経が補い合いバランスをとっているから。

自律神経が安定していると(バランスがとれていると)、免疫力やホルモンの分泌も同時に安定しやすいそうです。(逆に考えると免疫とホルモンのカギは自律神経次第)

コロナ禍で生じる不安や、スマホ生活、夜型生活でバリバリやる気モードの交感神経が優位になってしまうと、ゆったりモードの副交感神経とのバランスが不安定に。

寒暖差もこのバランスを崩しやすいので、寒さ対策もチェックなのです。

また、緊張した生活は食べ物の消化活動(副交感神経の担当)にも影響を与え悪循環をもたらします。

 

そうなると自分の身体の使い方を見直してケアできるのは自分だけ。

難しく考えず、ゲーム感覚で小さな一歩からバランスを取り戻していけばよいのでは。

 

・食べる量を一口分減らす・テレビ見ながら身体を動かす・自分の好きなことをする時間を10分確保する・寝具をリニューアルする・などなど・・・。

小さな一歩をスタート→続けられる→できてる自分をほめる→さらに新しい習慣をつけ足したくなる→自分の身体と仲良くなる

 

できないことに目を向けるより、ずっと楽しく自分ケアを攻略する方法があなたの中に眠っています。

自分にしか探せないのがポイントです。