勇気って大変な時に発動するもの・・・というイメージがありますね。

しかし、先日のお客様の深い一言にはっとしました。
「ご飯は腹八分目を心がけている。少し残すという小さな勇気が必要。」

小さい花たちも集合すると人を魅了しますよね

 

こんにちは。
店長のサガワです。

 

小さな勇気を少しずつ日常で育てることが、自分にベストな習慣を作ってゆきます。

習慣が積み重なって現在の身体が作られている、とも言われています。

日々の中に小さな勇気がいくつか入っているでしょうか。

 

コンビニで余計なものを買わない、とか、テレビを見ないときは消す、とか日常で無理なくできそうなものを習慣にしてみると、1か月たったころには身体に変化が現れます。

もし、気づかなくても続けられた、という小さな自信が生まれます。

 

そういえば、”やる気がなくても、力強いポーズをすることで、気持ちが変わる”という記事もこれに似ています。

身体を動かすことで、脳が錯覚を起こし思わずやる気が出るそうです。

 

小さな勇気、ガッツポーズ、など身体を使うことで、脳からの支配を切り替えられる。

「痛い」「辛い」など脳は生存に向けて危機信号ばかり送ってくる悪循環もあれば、逆手にとって「そんなことないよ。気のせい」と意識の向きを変えることで生まれる好循環もあるっていうことでしょうか。

”ウソ笑いでも笑顔を作ると、脳から幸せホルモンが出る”って聞きますが、これもまた然りです。

 

 

例え小さな1歩でも脳は何かを感じます。

脳を味方につけるなら、身体を使う方法が早いかもしれませんね。

 

ちなみに自分なりの体操や食事法を習慣にしておられるお客様、きっと身体は喜んでいますよ。