こんにちは。
サポーターのサガワです。

眼下に草に乗っ取られた橋を発見

 

先日、那須の紅葉狩りに行った際、結構歩きました。

運動不足ゆえ、歩くのは気持ちよかったのですが、上りや下りなどの起伏が多いと体が悲鳴をあげていました。

いかに普段の生活が平らな地面で恵まれているか、を実感。

 

歩くのは全身運動と、よく言われますが、ふと気づいたことが。
それは、室内のスローステップ運動(段差を利用した昇降運動)のときとの歩き方の比較。

 

スローステップ運動時は、無意識に腕が振れるので全身調整される感があります。
一方、起伏のある地面を歩くとき、意識しないと腕は動かず、下半身のみが動いている感があるのです。

 

この違いって、太ももを上げると同時に腕が連動して動くから?と仮説を立てました。

 

しかし、太ももを上げるスローステップのときは室内なので、外のような解放感はありません。
外を歩くことが気持ちよいのは五感を刺激する効果も大きいですね。

 

どっちがよい、というより、違いをうまく自分のケアに利用すればいいのですね。

 

今の私は、五十肩の肩甲骨周辺をほぐす気持ちよさから、腕が振れられた方が好きです。
腕が喜ぶ感覚です♬

 

お天気もいいし、今日は窓の外を見ながらスローステップをやってみます。