身体が冷えてる感覚はないけど・・・なぜか不調。

と、いうあなたは秋バテかも?

気温の変化に敏感なのは意識より身体の方が先のようです。

開花期間6月までだったのに衰えては復活したロベリア。愛してるよ意識が伝わったのかしら。

 

こんにちは。
店長のサガワです。

 

気温の変化→身体にはストレスになる→自律神経が乱れる→全身の血の巡りが悪くなり冷える

秋バテとは急に訪れるわけではなく、それまでの疲労感や不調がとれにくくなることで気づくものかもしれません。

 

特に9月末まで残暑が厳しかったせいか、熱中症対策のために取り続けた冷たいものは、内臓の冷えにつながります。

また、熱中症対策はもういいか、となると水分をとることを意識しなくなり、体内が水分不足になるそうです。(常温の水をとるのがおすすめ)

 

以下、新聞のコラムに載っていた対策法を紹介します。

身体への冷え対策は適度な運動と睡眠時の環境の工夫をする。

食事では常温や温かい料理をとる。
また、身体を温める食材(ねぎ・にら・しょうが・にんにくなど)や疲労回復につながるビタミンB群(豚肉など)をとる。

入浴は夏はシャワーだけだった方はしっかりと湯につかる。

衣類は調節しやすいような着方をしたり、腹巻や足首・手首のウォーマーを適宜利用する。

 

まさに衣替えと同時に日常の生活を見直すタイミングということですね。

そして心の方もストレスに感じていることがあるならそれ以上ためず、これをきっかけにして自分なりの対処に向き合うことも大切。

その1歩はストレスに感じることを通して、自分に向き合うきっかけにすること。

・なぜそれをストレスに感じるのか
・本当はどうしたいのか

問いを持つと、すぐに答えは出なくても本当に大切にしたいことを意識するようになります

 

気分を晴らすのは色々な方法があります。

買い物や食べ物でごまかしてばかりいると、ストレスの悪い面しか見えないまま。

ストレスと向き合うことで、ストレスがもたらす恩恵にも目がいくようになると、ストレスの重圧が軽く感じます。

さらに「これって、自分の本心に向き合うためのお試し?」のような存在にも思えるから不思議です。