♪ありのままの姿見せるのよ~♪

とアナと雪の女王の歌詞にもありますが、見せる側より受け止めている側はどうなんでしょうか。

池の中でケンカしないのはお互いを受け入れているのね

 

こんにちは。
店長のサガワです。

 

ありのままって何でしょう?

例えばある人に対して数人の友人の見方はそれぞれ違っていたりすることもあります。

見る時に各自の感情が大きく関わるからでしょうか。

 

でも、ペットに対しては意外とありのままに受け止められたりしませんか。

言葉を発しない分、例えやんちゃでもマイペースでも感情を介せず、ペットそのものに目が向けられるからかしら。

 

そう考えると、私自身も他人に対しても自分に対してもありのままに受け止められいてるか時々ハッとします。

ありのままに受け止められれば余計なイライラや悲しみの感情を持つこともなく、心も平安、よって身体も平安なのかもしれません。

 

 

整体的に言えば自分の身体の不調に対して「そうか。疲れてるんだね。」といったん受け止める。(ありままを受け止める)

すると不調に伴う不安、焦り、マイナス思考などが出てくる割合が少なくなる。

出てきても振り回されず「じゃあ、どうしようかな。」と次の策を考え始められる。

 

身体が不思議で面白いのは脳・感情・感覚・・・といくつもの声が湧き出るところ。

一度、その自分が写っているスクリーンを眺めるように見てみると冷静になれることもあります。

そのわかりやすい例はおのころ心平氏のブログにもありました。→バーズ・アイ(鳥の目)

 

かくいう私も最近家人とけんかし、その日の夜はいつもより眠りが浅くお腹の調子もすぐれませんでした。

「ありのままを受け止める」って頭ではわかっていても、心に落とし込めていなかったのだなぁ、と改めて気づいた次第。

 

「許せない」・・・そんな感情を握りしめていても自分には何の得もないことを実感しました。

手放すって大事です。

その一歩はありのままに見てみる。

 

 

そして次にどのステップを踏むか、は、自分で選べることを知る。

それに慣れてくると、自分に合った心地よい判断基準とは何か、がわかるようになる。

日々の問題や出来事は自分軸で選択する絶好のチャンスなのでは。

その都度自分の価値観がアップデートされていくのではないかしら。