心が弱ったら身体に頼ってみる。

身体が弱ったら心に頼ってみる。

不安が作る悪い妄想に取り込まれる前に、自分の力を思い出そう。

「さあ、咲くぞ!」ほとばしる勢いは身体の内側と似ている

 

こんにちは。
店長のサガワです。

 

免疫力が下がるってどんなときでしょうか。

気温差、食事、睡眠、不安、不満、ストレスなど身体や心が生活の中で無理をしているとき。

そういうとき症状だけに目を向けて解決策を探そうとします。

体内ですでにそれを修正すべく身体の細胞たちが動いていることにはなかなか気づけない。

細胞たちが懸命に抵抗しているからこそ症状となって現れている。

だから、もう降参して受け入れるのが手っ取り早い。

 

じたばたせず受け入れるとあら不思議。

不安から悪い妄想をしていた意識の向きが落ち着きを取り戻し、「大丈夫かも」に変わってくる。

 

私たちは淡々と身体を守ってくれている細胞という最強の応援団と、一心同体というわけですね。

感謝しかありませんね。

「ありがとう」と身体に意識を向けると、身体もそれに応えてくれて「任せといて」という連係プレーが生まれる。

身体をお大事に・・・というのは「自分を大事にしてね」と同じことなのではないかしら。