風邪は身体にとって悪者ではない、という整体論があります。

もちろん風邪をひかない方がいいのだけれど、ひくことで身体の立て直しが行われるのです。

ただし、ウィルス性の風邪はこの見解とは別物。

それは、普通の風邪なら発熱と共に回復していくプロセスが、ウィルス性の風邪は感染力が強く身体へのダメージも大きいため、薬を要しないと回復に時間がかかるからだと思います。

つぼみが「早く花として出たい」と言っている

 

こんにちは。
店長のサガワです。

 

疲れやストレスの調整に老廃物を外に出したい身体。

なのに「風邪ひいた」と気軽に言えない雰囲気の昨今。

出しづらいという気持ちごと、身体はもろもろを体内にため込んでしまうみたい。

そんな折、神経痛のことが書いてあるおのころ氏のブログに共感しました。

 

出したいのに出せない、って自分では気づいてない人が多いです。

私もそうだったようで、のどの違和感があったので、まさにコレだ!と意識した次第。

「遠慮しないで出てもいいんだよー」と身体が出しやすいようにさすってみたり、ストレッチしたり、温めてみたり。

意識しただけでも少し和らいできたなんて、まるで身体はかまってほしいペットみたいですね。

 

寒暖差や花粉症や時期的に変わり目にきているゆえの身体の排泄の症状アレコレ。

大らかに受け止め、意識に上げたうえで緊張をときながら身体を作り替えていく・・・四季のある日本人だからこその融通性が養われる機会ととらえるといいのかも。

今日も昨日の暖かさとは一変の冷たい雨。

 

正直な身体に寄り添ってひとやすみ、ひとやすみ・・・。(♪一休さ~ん♪)