心配の感情はあってもいい。

でも、し過ぎると敵の思うつぼ。(今回の敵とは、身体にとってはマイナスの症状のこと)

コロナウィルスしかり、身体の痛みしかり。

自然の美しさを目にすると心配もふっとぶ。

 

こんにちは。
店長のサガワです。

 

心配を形でイメージすると、まず、小さなモヤモヤが心の中に発生。

それが日々繰り返し脳や心に現れると、次第に大きなモヤモヤになり、身体をむしばむことにつながっていくケースもあります。

 

例えばぎっくり腰になったら「またなったらどうしよう」か「すぐ治るから大丈夫」か、どう思うかによっても治り方に違いが出てくることもあります。

 

「またなったらどうしよう」は、脳はぎっくり腰になったときの対策を色々考えはじめます。
これは命にとっては大事なことです。しかし、考えすぎてしまうとマイナス妄想がふくらむ時間が増えていきます。

「すぐ治るから大丈夫」は、ぎっくり腰が治る前提で脳は考え始めます。
すると余計な妄想に時間をとられず、趣味など楽しいことに打ち込む時間に切り替えられます。

 

心配し過ぎは敵の思うつぼ。

 

コロナウィルス関連のYouTubeに「はたらく細胞」の期間限定作品がアップされ、個人的に「心配は知ることで落ち着くんだなー」と実感。

そして身体の働きに改めて畏敬の念が沸きました。身体さんいつもありがとう。